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2009年8月 アーカイブ

2009年8月31日

ヨーガのことについて

マントラ・ヨーガ (Mantra yoga)
マントラを使うヨーガ。ガヤトリー・マントラをはじめ、マハー・マントラ、ハレークリシュナ・マントラ等、主にサンスクリット語のインヴォケーション・マントラ(神を讃えるマントラ)などが広く用いられている。 師から弟子へと贈られるパーソナル・マントラ(最大でも4音節)は、個人別で大変差がある霊的成長を目的に、師によって特別にデザインされたアクシャラ音の強力な組合せである。そのマントラの振動は、練習者の肉体と霊体を浄化するだけでなく、その個人に必要な特定のチャクラを覚醒させる大きな手助けとなる。ヨーガの霊的求道者が、一生を通して毎日行う、大変重要なヨーガ練習の基本。 音(ヴァイブレーション=振動)のヨーガである、ナーダ・ヨーガ(Nada Yoga)の一種。

マントラに簡単なメロディをつけ、コール・アンド・レスポンス(初めに一人が一節を歌い、次に参加者が同様に歌う)法式で、複数人~大勢で歌うキールタン(Kirtan)は、マントラの振動エネルギーをキルタニストが増幅させ、その場に大きなエネルギー・フィールドを構築する。キルタニストと自主的な参加者だけでなく、その場に居合わせた者まで浄化する優れた練習法。

キールタンと混同されやすいものにバジャン(Bhajan)がある。バジャンを歌うシンガーは確かに何某かの影響を受けるが、居合わせた者は、普通の音楽を楽しむ程の影響しか受けられないばかりでなく、バジャン・シンガー自身、聴衆の前で歌を披露することによって、自分のエゴを増幅させない注意が常に必要である。

古代のヨーガのテクニックによって悟りを得たブッダを教祖とする仏教のうち、日本の密教でいう真言や梵字は、このサンスクリット語の音を、多くは最終的に中国語に訳したものが、大陸を通って日本に輸入されているもので、輸入した日本人とそれを継承した日本人の外国語に対する聴力と発音能力の限界からか、本来のアクシャラ(サンスクリット語の各1音)の音とは異なる場合も多い。(例:般若心経の「ギャーテー、ギャーテー」は「ジャーテー、ジャーテー=行って、行って」)


ジャパ・ヨーガ (Japa yoga)
基本的には、数珠を用いて定数のマントラを唱えるヨーガ。 パーソナル・マントラの日々の練習は、この代表的なもの。目的に応じて、その他のマントラでも、もちろん行われる。

ジャパ用の数珠は、その練習に精妙なエネルギーを利用するので、ヨーガ的には天然素材であるが、クリスチャン(キリスト教徒)やモスリム(イスラム教徒)、仏教徒のジャパ用のロザリオ、念数などは、一部ガラス製のものも見受けられる。成功裏なジャパ練習のためには、数珠の素材は大変重要で、目的や伝統、教義等によって異なる。トゥルシー聖樹、ルドラクシャ(菩提樹の実)、白檀、紫檀、水晶等が一般的。ビーズの総数はヨーガ的な伝統では108個であるが、半分数の57個、4分の1数の27個の簡易タイプも普及している。

紙に、定数のマントラの文字を書いてゆくものを、リキタ・ジャパという。

『ウィキペディア(Wikipedia)』引用

マントラ・ヨーガには少し興味があります。

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